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かねてから調子が悪かったので、いつもの病院に行ったところ、 「専門医に検査してもらった方がいいですよ」 (ちなみにいつもお世話になっているのは内科・アレルギー科で、 主治医の専門は気管支らしい)
というわけで、他の病院に紹介状を書いてもらうハメになってしまった。
紹介してくれた病院はウチからは一駅と近いのだけど、 なんでもその道ではすごーく腕のいい先生で、 日本全国から患者さんが来ているのだそうだ。
先生自ら紹介先の病院に電話してくれて、 3週間先まで空いていないところを今週木曜日(25日)に予約をねじ込んでくれた。 ま、それは感謝していますとも。
でもさ、なにも私の目の前で、
「乳がんの疑いです」
って…電話にさらりと告げなくても…。
――そ、そなの?
電話を切ってから、先生はおもむろにおっしゃった。 「疑いってだけですから」 「乳腺外科の専門医として県下で3本の指に入る先生で、 手術の症例も多いし、手術の傷もきれいですから」
私がショックを受けていると思ってか、 「あ、手術すると決まったわけじゃないですけど」 などと一生懸命説明してくれたけど――。
先生、私は大丈夫。 ってゆーか、このショックは免疫があるし。
何年か前に場所は違うけど、ちょうど同じような症状が出たことがあって、 そのときは良性だったせいか、妙に楽観している私なのだった。
あー……単に脳天気なだけか?
ところで、このところ、ブログがみょーに重いんですけど? エキサイトさんでネームカードという機能がついたせいかしらん。 私はネームカードに登録していないのだけど、それでも重い。 登録していなくても、重さに関係ないのかなー?
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