グランディーバ バレエ団の公演を観に行ってきました。
そうです。
知る人ぞ知る、男性ばかりのコメディバレエ団(今ではずい分と知名度もあると思いますが)。
当然、プリマ・ドンナも男性。
といっても、歌舞伎や宝塚みたいに男役女役決まっているわけじゃなくて、
それぞれが女性名と男性名があって、全員がどちらの役にも対応できるみたい。
イロモノが好きな私のことだから以前から興味津々だったけど、観るのはお初。
もちろん、コメディ・バレエがウリだもん、笑う気まんまんで待ち構えます(笑)。
幕が開いてみると、美しい踊りの合い間に、
要所要所でわざとハズしたり、コミカルな振り付けがあったり、
そのギャップで笑わせてくれるのだけど、
二幕目、三幕目と、だんだん
心が目が慣れてくると、
たとえ筋肉がっつりの背中や二の腕を目の当たりにしつつも、
ついうっかり男性だってことを忘れて見入ってしまったり。
そのコミカルな表現は確かな技術があってこそ……と、
大笑いしながらも感嘆の拍手を贈ったのでした。
プログラム白鳥の湖〜第2幕〜/ボレロ、パ・ド・ドゥ、
瀕死の白鳥/ミンクス・ガラ
【グランディーバ バレエ団 国内オフィシャルサイト】