春の陽気が戻ってお参り日和となったお中日、
墓参帰りに回った上野のお山では、桜がちらほら咲きはじめていました。
とはいっても、染井吉野はまだつぼみ。
小松乙女という品種の桜がようやく一分咲きになるかどうか程度だったけど、
↑逆光で暗くなっちゃったけど、小松乙女桜。花の下では、青いシートを広げて、もうお花見に盛り上がっているグループも幾つか。
でもこんなところで足を止めてはいられません。
目指すは
東京都美術館で開催中の蒼樹展。
友人の田近さんが出展しているとあっては、ぜひ行かねば!
さすが画伯!!
遠くからでも田近さんの作品はすぐ分かりました。
見事な大作です。
主婦業とお仕事のかたわら絵筆をとってる方の作品とは思えないほど、
心に響いてくるものがありました。
嬉しいやら、誇らしいやら、
まるで自分のことのごとく鼻高々(笑)。

これは携帯

のせいか(私の腕のせいか)、
どうしても田近さんの作品の迫力がでませんが、
帰りに受賞作のポストカードサイズの写真を見つけたので、
1枚購入してきました。
改めまして、
田近さん、銀賞おめでとうございます

今度HPの方に公開させてくださいね♪
東京都美術館のコンコースでやっていた大道芸は、
話術も巧みなカッコいいお姉さんの傘回しとか。

帰り道に出会った寡黙な人形遣いとバイオリニスト(笑)。

↓これは、綻びはじめた国立西洋美術館前庭の枝垂桜。

開催中の
【イタリア・ルネッサンスの版画展】が
ちょっとマイナーなのか(?)、空いていました。
桜の方も門から直接見えにくいので、穴場かもしれません

そぞろ歩きも楽しい1日でありました。