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ふと、TVから耳慣れたメロディが…。
はっっ、この音楽は…!
私が唯一やっているゲーム「ファイアーエムブレム」ではありませんか

ああ、血が騒ぐ。
もう、これは条件反射ってヤツ(笑)。
美しいグラフィックにもうっとり〜。

FE新作の噂は随分前から聞いていたのだけど、
過去の実績から、発売はまた延びるかなー、とか思いこんでいました。(ゴメンね、任天堂さん)

もちろん、すぐに予約しましたとも。
初代FEから全シリーズ制覇してるので、
ここまできたらとことん付き合うしかありません。

唯一の問題は…まだWii本体をゲットしていないこと(笑)。
だって、Wiiには全然興味なかったんだもの。

実はキューブもFEのためだけに購入した私……。
ああ、また任天堂の策略に思い切り飛び込んでしまうのね――。
ええ、そりゃもう、FEのためなら喜んで

『ファイアーエムブレム』公式サイト




みかん買ったら皮やるぞ。
きんかん買ったら実やるぞ。


そんなはやし歌があるそうです。
そんな歌があるくらい、金柑(きんかん)の果実は酸っぱいし、
小さいくせに種が多いので、甘い皮を食べます。
または、果実を甘露煮にすると美味♪
ビタミンCも豊富なので、風邪の予防にもいいそう。

さて、実家の庭には金柑があります。
そして、義母が亡くなって作る人がいなくなっても、たわわに実は実ります――。

kinkan_1.jpg


で、
大ざる一杯の金柑を押しつけられてしまったので、
連休を利用して、金柑(きんかん)を煮るはめことになりました。
今年二度目だよ。……そんなにワタシは暇そうかい?

さて、金柑煮で一番手間なのは種をとること。
まず、金柑をきれいに洗いヘタをとり、
包丁で縦に数本(5〜6本)切れ目を入れておく。←手まりのような感じに。
たっぷりのお湯で10分くらい茹でてアク抜き。
水にさらして冷やしてから、いよいよ種抜きです。
金柑の上下を軽ーく押して、切れ目から楊枝で種をほじほじ、
1個に4〜8個くらい種が入っています。
種抜きは、もんのすごく飽きるけど、我が家の伝統なのさ

tane.jpg

とりもとったり、種の山(笑)。
でも種をとっておけば、丸ごと口にポンッと放り込めます♪
この快感のために種を抜くのかもしれません(笑)。


以上の下ごしらえをしてから、
いつも同じ甘露煮じゃつまらないので、違うレシピで作ってみました。

【キンカンのシロップ煮】
砂糖の代わりに蜂蜜で作ったので、甘味がさっぱりしています。
蜂蜜の場合は砂糖の半分くらいの分量で。
白ワインはお手頃価格のものでOK。

【きんかんピクルス】
ピクルスは我が家用に作ったので種抜きは省略。
ぴりりっと締まった甘味がクセに――美味でございます〜♪

kinkan.jpg


左側の2つのガラスのボウル→キンカンのシロップ煮。
右手前の瓶→きんかんピクルス。
その奥の瓶→今回初めて作った「ゆず茶」




50本のスイートピー。
sweet pea


なんでも、
先月体調を崩しまくってボロボロになっていた私のために、
通販のバーゲンで買ってくれたらしい。

きゃーっありがとう♪
嬉しいよー。

さっそく水切りして、取りあえず大きい花瓶にブチこんで、
居間にどどーんと置いてみました。
少し青くてほの甘ーい春の香りが部屋中に漂って、幸せ〜♪


しばらく後――。

身体のほうは、もうすっかりいいんだけど……。
いいはずなんだけど……。

なんで鼻がムズムズするの?
なーんで鼻水が垂れてくるのら?

たらーりたらーり、蝦蟇の油のごとく鼻水が……
汚いからやめましょう。

もしや、これって、花粉?

何にもなかった昨日と今日の違いといえば、
ふんやりと優しいスイートピーの花束の存在。

確証もなくあなた(スイートピー)に罪を着せてはいけないのだけど、
でも灰色だから、玄関に避難(隔離)しててね。

というわけで、上の画像は玄関で。

………とにかく止めどなく出ております。
脱水症状起こすんじゃないかなと心配になるくらい出てます。


お花、大好きなんですけど!!
もしかして…もしかする……?

それだけは、イヤーッッッ




朝は冷え込んだけど、昼間は15度を越す暖かさ。
ご近所の梅の花はすっかり満開です。
タンポポまでは、(なんとなく)許すとして、
ツツジまで咲いていたのは、ただただ呆気。

tutuji

ね、ちらほらだけど、結構咲いているでしょ。

明日は今日以上に気温が上がって、4月上旬の陽気になるらしい。

でも、まだ2月なんだ。
騙されないぞっ。




柔らかい日差しに誘われて、久しぶりに映画に行ってきました。
楽しみにしていた『墨攻』
”10万の敵にたった一人で挑む”というキャッチコピーが、そそるじゃありませんか。

私は酒見賢一さんの小説『墨攻』しか読んでいないのだけど、
原作は日本産のコミックで、
そのコミックは酒見賢一氏の書いた小説を原作にしていて、
でも、この映画が基盤としているのは、あくまでコミックの方、らしい……ややこしいったら。

主人公は、梁城を救う為に思想家集団「墨家」から、ただ一人やってきた男・革離。
梁の手勢は数千しか無く、城主は色欲に耽り、守備は杜撰。
果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか――。

墨家とは「非攻」「兼愛」の精神を説き、
時代の最新の技術やそれを使いこなす軍師、特殊な訓練を受けた兵士等が、
軍勢に攻められる城の防衛のコンサルタントを請け負うという、
一風変わった集団。
その墨者・革離の圧倒的な指導力には戦慄すら覚える。

やりきれない切ないエピソードが重なって、
映画版では、最後の最後にその不幸のはるか先にある、
ほの明るい未来を感じさせて物語を終えているけど、
小説版では歴史の虚しさと、人間の業ばかりが印象に残っている。

【墨攻】公式サイト

それにしても、いつも感じるのだけど、
アジアの人は洋服よりも、
その国の時代衣装のほうがしっくりくるし、格段にかっこいい。
男っぷりがあがるっていえばいいのかな。
やっぱり血は争えないというか、遺伝子が記憶しているのかな。

革離役のアンディ・ラウは、かっこいい殿方になったし、
このままかっこいい爺になってほしいな。


実はさり気なく、アンディのファンだ。




………………いかんですねー。

HPのデータぶっ飛び事件から、けっ躓いてしまった……ダメじゃん。

リハビリ、リハビリ。


ボチボチと牛の歩みで! がモットーなので、
気長におつきあいいただければ幸いです。←オイッ






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