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道中記続き――夏のお化けのごとく……今ごろ、というか、今さら、というか

「こう暑いんじゃ外歩くのヤダ」
「箱モノなら冷房が効いてるよね」
「箱モノ…? そうだっ、水族館へ行こう!!」

ところで、志摩・鳥羽方面は水族館の宝庫だ。
日本最大級の水族館という「鳥羽水族館」をはじめ5施設もある。
全部回りたいところだけど昼食は賢島で予約済みなので、
必然的に賢島にある志摩マリンランドに決定。
……いっそ全部回りたかったんだけど。

志摩マリンランド
そんなに大きくない水族館だけど、なかなかどうして…見ごたえがある。
楽しかったー♪


あまりの暑さにすべり台の下とかパラソルの日除けに避難中。
20060904232848.jpg   20060904233005.jpg
南米チリ沿岸に分布するフンボルトペンギンや、
南アフリカ沿岸に住むケ−プペンギンなど、暑さにも強い種たちとはいえ、
暑いものは暑いっ。
日陰に入っていないペンタたちは気持ちよさげにプールで泳いでいるんだけどね。


はじめて見たので印象深い[ウッディシードラゴン]
dragon.jpg

呑気にぷっかりぽっかり浮かんでいる、タツノオトシゴの一種。
意外と大きくて体調40cmくらいはあるみたい。
つぶらな目としばし見つめ合ってしまった…ちょっと感動


古代館やマンボウ館もまったり楽しい♪




なんでっ真夏に西に向かわねばならないっ?!
行く前から、すこーしばかり気が重かった伊勢志摩の旅だったけど……。

来ちゃったからには、楽しむべし! 楽しむべし! 楽しむべし!
そして大いに、食らうべし! 食らうべし! 食らうべし!

というわけで、
伊勢志摩道中は、まずはお伊勢さんへ。


お伊勢参り―その1
【伊勢神宮外宮】←HP

[土宮]ise_c
敷石が白石と黒石できっぱりくっきり色分けされているのだけど、
どこにも説明がないので何故かは分からないのよ。

[三ツ石]ise_d.
遷宮するときに宮司さんが祝詞を唱える場所、らしい。

[遷宮御敷地]naigu.jpg


[月夜見宮]20060904231139.jpg


[お稲荷さん]ise_b
[月夜見宮]の奥まったところにある焼け焦げた大木に奉ってある。


外宮は日影になる樹木が多く、人も少ないのでゆっくりできると聞いていたのだけど、
この日は、もうっ暑いにも程があるだろうっってごねたくなるくらい暑かった。
茶店で聞いたらこの日は特に暑い日だったらしい――なんの慰めにもならなかったけどさ(涙)。
                          
・・・続く。。。




初めは、陸中に岩牡蠣を食べに行こう――だった。
「でも便が悪いから、食べるだけで終わっちゃうよ」
↑学生時代に行った時のことだけど。

そのうち、次々台風が発生――。
「台風の影響がなさそうで、涼しいとこ」
「サロマ湖も牡蠣食えるよね?」

ところが宿取れず……。

気がついたら、
なぜか、
伊勢志摩方面に決まっていた――暑いやんけ……

というわけで、明日から三泊四日で留守にします。
伊勢神宮近辺で、帽子(日傘の場合もあり)にスカーフとサングラス、
長袖必須というアヤシイ風体で、食い意地のはってる女を見たら、
たぶん、それは、私です(笑)。
掲示板やブログのコメントへのお返事が遅くなりますが、
どうぞご了承くださいませ。




明日から旅行に行く前日に出かける(映画に行く)という、
私的には快挙を成し遂げたのは、甲子園の決勝が1日ずれたから(笑)。

いつもながらジョニー・デップくんは変人振りが似合いすぎっていうか、
ステキ……ぽわわん
ついつい、藁人形みたいなキャプテン・ジャックスパロウのストラップまで
買ってしまったミーハーな私……いーのよ、幸せだから。
ただ思ったより華奢なので使えないかも。取りあえず、壁の飾りかな?
「1」に比べると、スパロウの悪党ぽさがセコくなっているような気がするけど、
デップくんのハマリっぷりで許す(笑)。

オーランド・ブルームくんは……
「ロード・オブ・ザ・リング」の時の綺麗な人から、
普通に、かっこよくて男らしくてハンサムな役者さんになっちゃった。
「かっこよくて男らしくてハンサム」だけでも、
もちろん、ものすごく魅力的なんだけど……。
基本的に私ってば、見目麗しいうえに、ちょっと変人奇人な人が好きなのよ

内容としては、男ってアホだよねー、って感じ。
エンドロールの最後のおまけ映像がおいしいので、途中で立ち上がらないように。




日米高校野球:日本選手18人が発表された。

【投手】
斎藤佑樹(早稲田実)
田中将大(駒大苫小牧)
榎下陽大(鹿児島工)
乾真大(東洋大姫路)
駒谷謙(福知山成美)
金城長靖(八重山商工)

【捕手】
鮫島哲新(鹿児島工)
橋本良平(智弁和歌山)
秋場拓也(日大山形)

【内野手】
中沢竜也(駒大苫小牧)
広井亮介(智弁和歌山)
今吉健志(鹿児島工)
後藤貴司(早稲田実)
林崎遼(東洋大姫路)
宇高幸治(今治西)

【外野手】
船橋悠(早稲田実)
本間篤史(駒大苫小牧)
塩沢佑太(帝京)


早実の斎藤くんや、駒大苫小牧の田中くんのクセ玉を、
始めて組む捕手がとれるのかなあ? とか、気になることはあるけれど、
特に投手が充実している今年は楽しみ〜。

あ、放送はないか……見たいなあ




昨日に続いて、ゾクゾクするような投手戦!
再試合は、乱打戦になる場合が多いし、
すべては斉藤投手次第だと思うと、序盤から緊張しっぱなし。

9回駒大苫小牧が1点差に追い上げたときには、
春の[早実vs関西]再試合の、ほろ苦い思い出が胸を過ぎったけど、
斎藤くんの踏ん張りで、早稲田実逃げ切り。
なにはともあれ、

初優勝おめでとう

斉藤くんのうるうる涙に感動。
彼は公私の顔が極端だね。

ああっ時間がない。
これから出かけるのぢゃっ。
続きはまた後で??




甲子園話が盛り上がった知人男性に、
早実の斉藤投手のファンでー、なんて話しているうちに、
彼に萌えてしまったワケに気づいてしまった。

あの端正な、能面のように動かない表情が、
笑ったり、泣いたり、怒ったり……って、
表情豊かに崩れるところを見たいのですな、私。



以下BLな内緒話です。
苦手な方はすっ飛ばしてね。





15回表――胃がいてえ。
早実の斉藤投手は15回表で147キロ! すげえ…。
これから早実の攻撃。

15回裏――1点でいいんだけどっ。
嗚呼、ホームが遠い……。

再試合決定――だあー。
投手戦だったから、もしやという予感はあったけど、
疲れた…。
この凄まじい緊張感は、
王さんの体にも悪いんじゃないだろうか。

もう一試合観戦できるなんて幸せ〜♪
なんて余裕ないよ。

明日、斉藤くんは4日連投となる。
どうなる?!




決勝は(やっぱり)、駒大苫小牧 - 早稲田実

早実の斉藤投手の出来次第だね。
おおっ、斉藤くんが笑ったぞっ……可愛い

駒大苫小牧のキャプテン・本間くんは笑顔がとてもあどけない。
どこかで見た顔だなーと思っていたんだけど……のび太、か?




試合を重ねるたびに、仏頂面でクールなエース、早稲田実の斉藤佑樹くんに惚れてしまった
でも、今日の[早稲田実-日大山形]では、かなりハラハラ。
一枚看板の斉藤くんが崩れたときが、早実の夏が終わるとき(たぶん)だっつーに、
何となく調子がでないというか…オーラが風邪ひいちゃったような?
胃が痛くなるような、胸が締めつけられるような、見ごたえのある熱戦。
制したのは早実だけど、凄まじい試合でした。

日大山形の青木優投手、キミもよくがんばったよ。
泣くなー、球児ー!
ボーイズ ビー アンビシャス(←と校歌にある)

鹿児島工業は中迫俊明監督が印象的。
勝利校インタビューで、感激してうるうるできる人柄が微笑ましい。

えーと、大変失礼なことを申し上げますが、
おそらく野球人としての中迫監督の経歴は地味なものと思われます。
(調べてみたけどネットではわからなかったので)
甲子園で、どんどん力をつけてきた選手たちに一番驚いているのは、
監督自身じゃないかしらん。


さーて、決勝戦は(個人的に)智弁和歌山-早稲田実を希望なのだけど、
どうなることか。
とりあえずは明日の準決勝が楽しみ〜(^^)




先週その1
 新之助上布(生成りに黒の絣柄)
 藍色濃淡紅型(びんがた)の麻染帯
 麻白衿
 麻白足袋−途中でつま先が痛くなったので脱いだ。
 これができるから夏はええわー。新しい麻足袋は水通ししてから履くべし、かも。

先週その2
 竺仙浴衣(藍色むじな菊)に白の博多四寸

昨日
 新之助上布(先週着ていたやつ)
 黒とベージュ市松柄の半幅帯
 まとまりすぎて面白くないので小さなロボットの根付けで遊ぶ。

あんまり着てないなー。
もっと着たいなー。
夏は短いもんなー。
でも暑くてなー


着物といえば……、
義母の形見分けで着物と帯を何枚か頂いた。
だけど、どーみても二人の人間のサイズがある。

少し手直しすれば着られそうなのは義母の着物で、
丈も裄もつんつるてんなのは、どうやら先代の着物。
ということは、かなり年代モノらしき着物もあるけど、
ちゃんと洗いに出したり、手をかけてあるあたりはA型の義母らしい。
でも、つんつるてんの着物は仕立て直しも無理っぽいので、
全部ほどいて、ブラウスにでもできないかなあと、思ったり。
ちょっとステキな色柄があったので。


今日、浴衣に名古屋を締めた年輩の女性を見かけた。
半襟はつけていなかったのだけど、きりっと格好よかったなー。
すっきり伸びた背筋、見習わなくちゃ。
この頃、緊張感がなくなってきたもんなー…特に身体の。




静岡商の笑顔が可愛い大野投手、負けちゃったなあ。
来年、待っているからねー。

早稲田実のクールな斎藤佑樹投手に期待!!
ただ早実は一枚看板なんだよねー。
彼が崩れたときがコワイ……。




11日の新聞で鈴置洋孝さんの訃報を知りました。
56歳とは、まだお若いのに残念でなりません。

鈴置さんといえば、多くの人にとっては「ガンダム」の
ブライト艦長らしいのだけど、
私は「ドラゴンボール」の天津飯、「聖闘士星矢」のドラゴン紫竜、
「銀河英雄伝説」のイワン・コーネフ、「るろうに剣心」の斎藤一などが
好きでした……っていうか、ガンダム世代じゃないからねえ。

ああ、「銀河英雄伝説」といえば、ヤン・ウェンリーの富山さん、
オーベルシュタインの塩沢さんも故人になられているのですよね。
寂しいなあ。
ご冥福をお祈りします。


以下JUNEとかBLな話題です。苦手な方はご遠慮下され。




個人的に裏の注目カード「倉吉北−松代」は、
延長戦の末、松代のサヨナラ勝ち。
うーむ……倉吉北の吹奏楽の選曲に素晴らしいセンスを感じて、
すっかりファンになったばかりだというのに…残念!

ひじょうに個人的な趣味だが、
甲子園の楽しみの一つに各高校の応援風景がある。
例えば、吹奏楽の選曲。
アニメソングが多い中で、たまーにクラシックなぞ合わせていたりすると、
思わず、「おっ」と仕事の手を休めてしまう。
今回のヒットは倉吉北の選曲。
「ジョニーが凱旋するとき」
  (↑映画「ダイ・ハード」金塊強奪シーンやエンディングに使用された)や、
りゲインのCMソング。
  (↑きいろっとっくーろはゆーうきのしるし)。

ブラバンの音もすごく綺麗だなーと思っていたら、
なんでも倉吉北高校の吹奏楽部は、
全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会で金賞とか、
中国大会で銅賞などの実績があるのだそうだ。
うーん、もう少し聴きたかったなー。


さて試合の方で、この日一番すさまじかったのは、
第四試合の八重山商工 対 千葉経大付。
印象深さで今大会のベスト5入りしそう。
千葉経大付の中継ぎの一年生左腕の内藤君、彼はすごかった。
あの大舞台の中でよく投げたよ。
最後にえぐえぐ泣いていたけど、がんばって来年帰ってこーい。

それにしても八重山商工の応援はすごかった!
テレビで見るかぎり、球場の雰囲気はまるで八重山商工のホームのような。
千葉経大付の選手たちは、あの雰囲気に呑み込まれずに、
よくがんばったと思うよ。
あの赤い夕焼け空も印象的だったな。




ちょっと食が落ちる夏の食卓に、ぴりりと刺激的な葉唐辛子はぴったり
家で作れば薄味にできるし、辛味も(少しは)調節できるってもの。
で、今年も作りました。

葉唐辛子の浅煮(佃煮よりあっさりしている)
hatogarashi

→葉を摘んで、好みの量の青唐辛子と一緒に茹でこぼした後、
だし汁と醤油とお酒で煮る。
茹でこぼしたときの水気の切り加減で辛味を加減する。
この量で2把くらい…悲しいくらい少しになってしまう(涙)。

で、たくさん残ってしまうのが青唐辛子。
乾燥させれば鷹の爪だけど、青唐辛子の新鮮な辛味も魅力的、ってことで――。

唐辛子三昧の日々?はこちら↓




待ちに待った甲子園が始まったと思ったら、
地元の横浜高校が負けちゃった。
夏の甲子園、始まったと思ったら終わっちゃったぞ。

地区予選では準決勝の桐蔭戦以外二桁得点という、
鬼のような強さを誇っていたのだけど、
ということは、
追い込まれたり、
接戦をモノにするような試合の経験が少ないということ。
それがあの3つのエラーだったのかも知れないなー。
もちろん大阪桐蔭も鬼のように強かった。

あ、準決勝の桐蔭戦は神奈川県の桐蔭学園のことね。
準決勝では点差の割には熱戦だったから、
くじ引きで大阪桐蔭と当たったときには、
「え、こないだ戦ったばかりじゃん」
みたいな、ヘンな感じだった。

ま、気を取り直して秋季大会を頑張ろう!!
――って気が早すぎっ


夏は終わった気分だけど、私は負けない。
明日からは純粋に試合を楽しめるぞっ(ちょっと負け惜しみ)。
なにげに校歌が歌える(ようになってしまった)高校を応援しよっと




毎回、決勝カードまで取っておきたいような惜しい組み合わせが
何試合かあるものだけど、今回もすごい。
初日からして「大阪桐蔭×横浜」って、すごすぎじゃござんせん?!

えーっ?
「徳島商×仙台育英」
そこでー?
「常総学院×今治西」
あたっちゃうのー?
「帝京×如水館」

強豪ひしめく県大会の中でも抜きんでた打撃力を見せつけた横浜といい、
早稲田実業と日大三高の凄まじい試合を見たあとでは、
八重山商工があたる千葉経大付属って、そこそこ強くない?
とか、
「えぇっ佐久長聖に勝っちゃった?」的な長野代表で初出場の松代やら、
出場校全16校しかない鳥取代表が同じ球場に立つというのも、
なんだか酷な話のような気がしないでもない。
ちなみに、その松代高校と鳥取代表の倉吉北が初戦で対決だって。

一回戦でこれだけ派手につぶしあいがあるわけで、
下馬評がそれほど高くない高校が弱小カードを勝ち抜き、
コマを進めまくるっつー、初々しい旋風が起こったりしちゃったり。
楽しみだなあ…うふふ

すっごく久しぶりに、この夏は甲子園に行きたいなあ。
青空の下の野球場で、キンと冷えた白ワイン……って、
持ち込むにもほどがある?!


紫外線に弱い私には、どうせ夢よ、夢っ






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