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曇天続きで日照不足のためか、今年はバラたちが病気がちだし、
花壇の草花たちも今ひとつ勢いがない。

例年通り(?)、元気なのは雑草と虫たちばかりのような気がするこの頃、
(↑あ、そういえば、バジルとかオレガノとかミントといったハーブ類は元気だな。)
なんと、3年くらい前に某大学の学園祭で買った月下美人の挿し木が、
今年初めてつぼみをつけた

小指の先ほどのつぼみに気づいたのは1週間ほど前。
今では3倍くらい大きくなった。

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ちょっとピンボケだけど、なんとなく妙に艶かしいつぼみ(笑)↓




昨日は久しぶりに落語に行ってきました。
かまくら名人劇場という落語会が7月、9月、11月とあり、
3公演セット券があると知るや、発売初日に張り切って購入したのだけど、
それから私事いろいろあって、危うく忘れるところだったさ。

第1回は「木久蔵・福団治 東西寄席」ということで、
江戸落語と上方落語の夢の競演?(笑)

考えたら上方落語はお初。
なにより印象的だったのは桂福団治師匠で、
「蜆売り」という人情話をしみじみ聞き入ってきました。

まくらはボソボソと自虐ネタ(笑)。
観客が思わず静かに耳をそばだて、充分惹きつけたところで、
すっと演目に入るあたりは気持ちいいほど。
演じ分けや細かい描写には感嘆するばかり。
なんとも深い味わいと、えもいわれぬ雰囲気ですっかりファンに♪

また機会があったらぜひ聞きたいものだけど、
桂福団治師匠はあまり関東では出演なさらないらしいのが、
残念でなりませぬ。




ジダン選手に何が起こったかが世間では注目の的ですね。
でも知って一体何になるのか。

たとえば、
「そんな事で怒っちゃうなんて、器の小さい奴」
「そ、そんな古傷がジダンにあったの?」
「そんなひどい事言われたならもう1発やっても足りないぜっ」
「ジダン、よくやった!」
とか、納得したいのかな。

あれだけの選手の最後の引退試合、
しかもワールドカップの決勝戦であんな衝動に走らせた言葉を、
みんなが知りたいと思うのは一体何故なんだろう?
あれほど彼に強烈な打撃を与えた言葉はどんなものなのか知りたいっていうのは、
ちょっとサディスティックな感じがして怖くなってくる。
しかも普段人の中傷などに耳を傾けない男達が興味津々なのもなんだかね。

私的にはジダンはあれですっきししちゃったんじゃないかと思う。
勝手な妄想を抱いて男の繊細さに魅了されちゃったりして、
あほか、私って思ったり。

でもニュースでその話題になるとやっぱり気になってしまう、
悲しい性(さが)です




サッカーワールドカップ、いよいよベスト4が出揃いました。
日本戦は胃が痛くなるようで楽しむどころではなかったけど、
敗退してからは試合そのものをじっくり楽しんでいます。
ここまで来ると実力なんて均衡しているから、
ちょっとした弾み(神様の気分?)で決まってしまうみたい

それにしても、
ポルトガルの40年ぶりベスト4! という快進撃にも驚いたけど、
なんたってかんたって、優勝候補1といわれたブラジルの敗退には、
なんだか呆気にとられてしまっただよ。

うーむ……番狂わせってやつ?

2日続きの寝不足で今日は使いものにならなかったけど、
これだからスポーツ観戦はやめられない。
待ち遠しいなぁ、4、5日の準決勝。

たとえ寝不足で目元にクマさんが居座っても、
少しばかり肌荒れが気になったりするけど、
私、負けないわっ。






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