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先月は炊飯器が壊れた。
ガスFF暖房機も調子が悪くなったが、これは修理で何とか切り抜けられて、
ホッ……としたのも束の間だった。
10日ほど前のこと、コンビネーションレンジ(オーブンと電子レンジ一体型ってヤツ)が、
プッツンと壊れた。
見事に、なーんも反応しない。

オーブンがないと、ケーキが焼けないとか、グラタンができないとか、
ハンバーグをフライパンで焼かなきゃならないとか不便だけど、
まあ、まだ我慢もできるし、代用できるものもある。
でもね、電子レンジがないと意外と不便。
ご飯が温められないのは序の口(でも一番不便だった)。
食事の下ごしらえには、自分でも気づかなかったほど電子レンジを多様していたわけで。

実は、去年こいつは、電子レンジ部分の電子回路基板を交換するという大手術を、
大枚はたいて受けている。
しかし今回は、メーカーでも1週間くらいかけて探してくれたけど、部品が揃わず、
どーにもならないらしい。

そんなに酷使したかなあ…してそうだなあ…してたらしいなあ。

で、ついに決断の時がきた。

買い換え…だあ。

使い慣れたものを替えるのはキライだけど、背に腹はかえられない。
もう、「どうしようもなく不便なの」って東京ガスのお兄さんに泣きついちゃったわよ。


それにしても、今年は年明けからいろいろ出費がかさんでいる。
なんだか物入りの年かもしれない……あ…?


あーっ!!!


もしや、これは、 「打倒、神様!」の報復……??


ごめんね、神様。
私が悪かっただよー。
ちょっとだけ、深く反省しています。




沖縄の離島勢では初出場の石垣島の八重山商工が、第一回戦突破。
おめでとう♪
投打そろった、すばらしい試合で、大いに楽しませて貰いました。
判官贔屓と言われようと、応援したくなっちゃう。

さあっ、第二回戦は……、

横浜?!

うーむ、横浜高校も対履正社(大阪)戦は、きわどい試合だった。
それでなくても魔物が棲むという甲子園、
横浜といえど、けっして楽観はできない。

ど、どうしよう…。
私の住まいはKANAGAWA-KEN。
どっちを応援したらいいんだ?!

ちなみに、私の応援基準は2つある。
そりゃね、やっぱし、まずは同県の場合。
もちろん、友人関係とかで応援する場合もある。

そしていつの頃からか、もう1つ……。

(私が)その高校の校歌が歌えること(恥)。

なんたって高校野球ファンになって年季が入っているから、
歌える校歌のレパートリーもいつしか増えている。

妄想もたくましく、躍動する若人を見詰める楽しさよ――。
ええ、アホですともっ、ほっといてんっ。




39.2度の発熱の中、熱中しましたともっ←ええ、私はおバカです。

プレッシャーに弱い(という)全日本だから、
正直、無理だと思っていた。
もうっっっ、5点差がついても、
アウト「後ひとつ」になっても、不安だった。
だって、相手は世界一強い公務員という、あのキューバ。

疑惑の審判あり、棚ボタ進出あり、
ハラハラドキドキ、
胃が痛くなるような試合続きだったけど、結果がすべてさ。
ひゃっほうううううっ♪

王JAPAN、おめでとう!!

MVPは松坂くんだって。
↑横浜高校時代から見ているから感覚的に身近なので「くん」付け(笑)。
準決勝韓国戦で踏ん張った上原や、福留も殊勲賞だよね。

こんだけ熱を放出したのだから、
もしかしたら、熱も下がっているかもしれない。
さあ、明後日からは気持ちよく高校野球だ!!←寝てろよ、私…。




10日に「ジャーヘッド」(最終日だった)、
11日に「エミリー・ローズ」(こっちは初日)を観てきました。
2日続けて同じ映画館に通ってしまったわけで(笑)。
両方とも良かったです。
特に「エミリー・ローズ」は思った以上。
確かにテーマは悪魔祓いなんだけど、これをホラーに分類するのは勿体ないなあ。
で、今回は「ジャーヘッド」の感想を。


 「ジャーヘッド」とは、米海兵隊員の仇名で、
隊員の、湯沸しポットの蓋のようなヘアスタイルのこと。
教養がなくて頭の中は空っぽだけど、いつもカッカしているという、
侮蔑的意味もあるらしい。
原作は『ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白』(アンソニー・スオフォード 著)

この映画がユニークなのは、いざ戦場へ出向いたものの、銃を向ける敵もいなく、
砂漠でひたすら待つだけという状況を、コミカルに、そして皮肉っぽく描いていること。

軍隊に入れば大学に行かせてもらえるからと、
軽い気持ちで海兵隊に志願したスオフォード。
しかし個性がないことが一番重要という、人間性を無視した過酷な訓練は、
彼を次第にソルジャーへと変えていく。

1991年、彼らは湾岸戦争に出兵したものの、外交交渉が続き、
砂漠で待機させられること、176日。
その待機中という状態が、彼らにとっては唯一の敵だったのかもしれない。
退屈な日々に、胸には望郷、頭の中はSEXのことだけ。
ついには開戦するのだが、彼ら海兵隊員(歩兵)は一発も銃を撃たないまま、
戦争はたった4日間で終結する――というのが、この時の湾岸戦争だった。

わずか4日間の進軍で、彼らは、明らかに避難民と思われる車の列が、
米空軍に攻撃されるところに遭遇し、黒焦げの死体が散乱する中で嘔吐する。
アメリカの空爆による破壊のあとや、敗北したイラク軍の凄惨な姿の前に、
勇気や正義や理想なんてどこにもない。
彼らを攻撃する必要があったのか?
自分たちは一体何のためにここにいるのだろう?
疑問に苛まれる姿が、リアルだ。

狙撃兵として出兵したスオフォードだが、一発も撃たずに戦争は終わる。
しかし、

ぼくらはまだ砂漠にいる。

反戦メッセージを声高に叫んでいるわけではない。
それだけに印象的な戦争映画だ。




散歩の途中で、満開の枝垂れ梅に会いました。



春ですね。
まだ寒い日の方が多いけど(笑)。




唐突に甘いものが食べたくなったのだけど、何もない……。
食べたいときに食べたいものが食べられないのは、
とってもとってもカナシイ。←どうせ食いしん坊さ。

そこで、冷蔵庫を点検……。
おおっ、材料がそろっている。
ラッキー♪
急遽、かぼちゃのプリンを作りました。



少しの間も待てなくて、焼きたてをお皿の上にひっくり返したら、
カラメルソースが馴染んでいなかったらしくて、
表面が少しボコボコになっちゃったけどー、



ほこほこ温かいプリンも美味しーのよ♪
緑黄色野菜たっぷりだから、(きっと)体にもいいはず(笑)。




というメールとともに、「浜ゆで毛がに」が届きました〜♪



北海道は礼文島から遠路はるばる、ありがとう、カニさん

さばくためにまな板に並べたら、なんだかちんまり可愛くて……でも食べるの。
美味しく食べてあげるから、ごめんね、かにさん。


と言うわけで、
少し小振りだけど、毛蟹漁が行われた翌日発送してくれたので、
ぎゅーっと旨みが凝縮されて、もう、美味でございまする〜の一言。
瑞々しくて、甘味があって、やみつきになりそうです。




「映画史上、最も心揺さぶられる愛の物語」の呼び声高い、
カウボーイのゲイを扱ったカナダ映画「ブロークバック・マウンテン」
3月18日からの公開が楽しみ〜♪
もちろん邪まな気持ちじゃないわっ。
「感動の一大叙事詩」に惹かれたからよ。←アヤシイ(^^;)

英国始め各国の映画賞を総なめにし、米国アカデミー賞にノミネートされている作品だけど、
そのアメリカでは、キリスト教保守派が猛反発しているのだとか。
こういうのを懐が狭いっていうんだな。

なーんて風潮をモノともせず、YAOI少女(腐女子ともいう)は米国でも健在。
もちろん、ladyやmanも参加しているだろう。

かの名作「Back To The Future」のドクとマーティの2人のシーンをピックアップして、
さらに繋げて、「Brokeback to the Future」というパロという意味深な予告編が、
ネット上で評判になっているのだそうだ。
【eiga.com>ニュース&噂】

記事によると、「皇帝ペンギン」や「トップガン」のパロ映像もあるというが、
他にも、
「ショーシャンクの空に」…レッド×アンディ
「バッドマン」…バッドマン×ロビン(組み合わせは逆かもしれない)
                      ↑専門用語が分からない方はさらっと流しましょう。
などのパロ映像が作られているだけではなく、
会話にも「Brokeback○○」なんて組み込むのが流行っているのだそうだ。

その場合、Brokebackは名詞とも動詞ともつかない使い方をするらしいのけど、
無論、カミング・アウトのために使っているわけではなくて、
「あれってアヤシーよねー」みたいな感じなのかな。
よく分からん。

さて、あまたの「Brokeback○○」の中でも一番のヒットは、
かのアメリカ副大統領のチェイニー氏の、
2006年2月11日には狩猟中に友人の弁護士を誤射し負傷させる事故を起こした。
この事故に関して、マスメディアに情報が漏れるまで公表しなかったことが判明し、
批難を浴びることとなる。
という、友人誤射事件を題材とした、
「ブッシュ氏とチェイニー氏と友人氏の三角関係のもつれ」というパロ。

歴代大統領の中でも特にお熱い関係といわれるブッシュ氏とチェイニー氏に、
友人氏が腹をたて、痴話ケンカに発展、ついに発砲事件となった――で、
TVでもコメディアンが題材にして大いに盛り上がっているという。
なんだか、楽しそ。
ちょっと観てみたいぞ。

【ブロークバック・マウンテン】 公式サイト

「Brokeback to the Future」は現在削除されているのだけど、
その辺りの事情も含めて、パロを観てみたい方は【who cares?】様へお邪魔しましょう♪

[補足]
先ほどパロ映像を一覧できるサイト様を発見!
【C3−POもチェイニー副大統領もブロークバック・マウンテン!】

大笑いさせてもらいましたともっ。
あ、目尻のシワが増えたかも…いやん。






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