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季節の変わり目は体調を崩すの〜。
もともと能天気な超低空飛行だから、ちょっとばかり低くなったって慣れっこだけど、
さすがに4日、5日と目眩と吐き気が続くと、いささか焦る。
いや、この症状は過去に経験がないわけじゃないけど、
ヒマなカラダでもないし…。

で、ヘロヘロと病院に行った。

いい先生なんだ。
ゆっくり話聞いてくれるし、
(たぶん)すごく真面目な先生で、
ボタンを掛け違えたような微妙な反応が妙に面白くて←おいっ。

ただね、自己責任を求めるんだ、この先生。

「どうしますか? お薬、だしますか?」
「飲んだ方がいいですか?」
「飲んだ方がいいですね」
――じゃ、訊くなよ…。

「何日分だしましょうか?」
――必要だと思う分だせばいーじゃん…。

「注射しますか?」
――必要ならいくらでもブチこんでくれっ!

たしかに自己責任って、いっとき、全国的に流行ったね。
でも、医者って専門知識が必要な分野で自己責任を求められても…

困るんですけど?



でも、この先生のオクユカシイ優柔不断さが面白くて、
お付き合いがやめられない…なぜだか(笑)。




母がお彼岸のおはぎ作りをリタイヤしてから、いつの間にか私の役目になっている…
なんちゃって、
本当は自分が食べたいからさー♪

買ってくるのは甘すぎて苦手。

だから前日には小豆を煮る。
作りたてのあんこはほっくりして美味しいのだ。
砂糖を控え目にするから豆の味もよく分かる。
このあんこを食べたくておはぎを作るといっても過言ではない。

もっとも、おはぎにこだわらず、
夏は冷やし白玉、冬はお汁粉、合い間にぜんざいと、
月に一度は小豆を煮ているような気がするけど(笑)。

で、今日は真面目に早起きしておはぎ作り。
20コくらい作って、15コはお寺さん経由(一応、イベントのメインはお墓参りだから)で、
実家に届ける。

考えてみれば(考えなくても)、
自分の口には5コくらいしか入らないんだよね。←一度に食べるわけじゃないよん。

ああ、それでもいいの。
幸せだから。
ほっくりとして、ほどよい甘味……ぽわわ〜ん♪

はっ、また写真撮る前におはぎを食べきってしまった。
次のチャンスは来年(笑)。




お豆が好き。
特にひよこ豆のほっこりした食感が好きで、
この夏、一週間に一度は作ったような気がする、ひよこ豆のカレーです。
本格的に作るとなると、いろんなスパイスや香味野菜を用意したりと、
作る前に面倒になっちゃうのだけど、←私だけか?
これはカレー粉で作るのでお手軽。




もっと早くUPしたかったのだけど、
出来上がるとすぐ食べちゃって、
なかなか写真が撮れなくて。
これも食べ初めてから思い出して、慌てて撮った。
そのため、肉が少ない(笑)。






【材料】4人分くらい
・鳥モモ肉・・600g(大きめの一口大に切る)
↑肉は、切る前に流水で洗っておくと、煮るときアクか出にくくなる。
・缶詰のひよこ豆(ガルバンゾ)・・1〜2カップ分(水を切る)
↑乾燥豆なら1/2〜1カップ。一晩水につけてから倍量以上の水で柔らかくまでゆでる。
・玉ねぎ・・1個(薄切りにする)
・ししとう・・6〜8本(小口切り)
・ニンニク・・1片(すりおろす)
・生姜・・ニンニクと同量(すりおろす)
・ヨーグルト・・1カップ
・カレー粉・・大さじ2
・塩・・小さじ1.5
・サラダ油・・大さじ3位
・水・・2カップ

【作り方】
1、熱した鍋にサラダ油を入れ、玉ねぎをあめ色になるまで炒める。
  始めは強火で手早く、油が玉ねぎ全体に回ったら弱火でじっくり←ここが一番の手間(笑)。
2、弱火のまま、ニンニク、生姜、ししとうを加えて混ぜる。
3、鍋を一度火からはずして、ヨーグルト投入。ざっと混ぜる。
4、カレー粉を加え、全体を混ぜ合わせ、塩を加え、弱火にかけ、
  時々混ぜながら3分ほど煮込む。←これがルーになる。
5、鶏肉を加えて、中火で炒める。
6、肉の表面が白っぽくなったら、豆と分量の水を入れて弱火にして、20分ほど煮込む。

さらりとしたカレーで、ご飯にもナンにも合います。

勝負は玉ねぎ炒め〜!
夏は暑さとの闘いでもある。


そういえば、ひよこ豆の別名(?)、ガルバンゾはスペイン語。
一番初めに「ガンバルゾ」と覚えてしまって、今でもときどき悩んでしまう。




世の中、自民圧勝と騒いでいたり、
世界柔道は悔し涙をいっぱいみたり、
↑TVはなんであんなにドラマチックに仕立てるのだろうとか、


で、全然関係ないのだけど――。

美容院にカットにいって、なんとなくその気になって、
初めて髪を染めてみた。

担当さんが勧めてくれたのが、
ちょっとアッシュピンクが入ったブラウン系…なんのこっちゃ?

よく分からないので、
「よきに計らえ」

仕上がりは少し明るくなったかなーくらいの色合いで、
1ヶ月くらいすると、もう少し色味が明るくなるのだそうだ。

ちょっと楽しい。


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無差別女子の新谷さん、締め技から逃れた!
一本で逆転で金っ。
すごいっ。
おめでとう!!




TV専門だけど、スポーツ観戦が好き。
連日、世界柔道をハラハラしたり、わくわくしながら楽しんでいる。
軽量級(とは言わないのかな)の今日の試合は、
技にこだわる日本柔道 VS 技を壊そうとする外国選手の柔道って感じ。
癖のある試合が多いような気がする。

それは置いといて。

どうしても分からない技がある。

投げ技は、名前は分からないまでも、まあ、分かる。
絞め技、関節技も、理解できる……痛そう…。

問題は抑え込み技っていうヤツ。
締めてもいないし、関節も痛めつけられていないのに、
どうして抜け出せないらしい。

「なんで?」
「やってみる?」

ということで、その「抑え込み」をかけてみてもらった。←もちろん真似事だけど。
「上四方固め」という技だ。

痛くも苦しくもない。
それなのに、抜け出せない。

じたばたじたばた――。

「なーんーでー?」

抜け出せないことは分かったけど、謎が深まるばかり…。
たぶん柔道の経験者なら分かるのかなあ。


おおおっ横澤由貴さん、すごいっ。
でも、ゴールデンスコア方式は心臓に悪い。




野村萬斎さんの『敦-山月記・名人伝』を観てきました。
場所は何度か行っている世田谷パブリックシアター…会員になっちゃおうかしらと、
ずーっと悩んでいるけど、未だに決心が…(笑)。

[原作] 中島敦    
[構成・演出] 野村萬斎    
[出演]
野村万作/野村万之介/野村萬斎/石田幸雄/深田博治/高野和憲/月崎晴夫
/亀井広忠(大鼓)/藤原道山(尺八)
公演後に音楽方として参加された亀井広忠さん、藤原道山さん、萬斎さんのポストトーク付き♪

中島敦の作品「山月記」と「名人伝」を、苦悩する敦自身を語り手として構成。
舞台は左右になだらかなスロープを描きながらおりてくる三日月をかたどった舞台。
この三日月舞台は正面に二つに別れる仕掛け。
手前はその三日月に抱かれるようにピアノのような鏡面の床になっていて、
あとは机状のものが床から迫り上がるだけのシンプルなもの。
舞台両端に音楽方の、右に尺八の藤原さん、左に大鼓の亀井さんが客席を背に座って、
舞台の進行にあわせて伴奏をつけたり、動物の鳴き声を演出するという形。

正面にはスクリーンに映し出された中島敦の顔写真。
最初はスクリーンに次々と中島敦の一生が映しだされていく。
舞台の上には敦の死体。そして生きている敦。
「敦たち」が次々と出てくる。
「敦」は萬斎さんのほか、3人の「敦たち」がコロスのように群読したり、
敦の苦悩、自尊心、自嘲などのさまざまな感情を分担することで、
複雑な心理劇を演出している。

前半「山月記」は、重厚な水墨画のような雰囲気。
虎になった李徴に野村万作さん。
狂気と正気の狭間で揺れ動く者の表現は、さすがに迫力ある。
狂言と違って、メイクとかつらの万作さんには驚いたけど、
虎になる瞬間の場面の『キャッツ』な万作さんにはもっとびっくり(笑)。
私自身がイメージする李徴は自尊心、虚栄心、功名心など人間の弱さに葛藤するあたり、
もう少し生臭いイメージなのだけど、
万作さんの枯れた李徴もまた、けっして昇華できない人間の無常を伝えているように思えた。

休憩を挟んでの後半は、弓の名人を目指した男の到達した境地を描く「名人伝」。
名人を目指す紀昌と中島敦を萬斎さんが演じ、
「山月記」とはうって変わって、狂言風のコミカルな演出。
「敦たち」がツッコミを入れたり、背後のスクリーン映像と組み合わせたり――
この映像が「日本語であそぼ」風に、鳥、蚤、霰、矢などを漢字で表現して、
たとえば、矢を射ると「矢」という文字が飛び、
空高く飛んでいる鳥という文字が落ちてくるというような演出――で、客席を大いに沸かせた。
映像以外にも早変わりや小道具、そして演奏までもが笑いを誘う軽快な仕上げ。

この芝居を構成するにあたって萬斎さんは
「山月記」中の
「人生は何事も為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い」
の一文を中心にすえ、
為しとげられなかった「山月記」の李徴と、為しとげて名人になった紀昌とを対比させている。
さらに、語り手である中島敦の、若くして亡くなった人生とを重ねていくという手法で、
幻想的な仕様の現代劇と能や狂言の古典を無理なく融合しているように思えた。

芝居後のポストトークの中で、
「敦」を複数する手法は狂言の太郎冠者を参考にしたと説明され、
狂言の奥深さに「うーむ…」
ほとんど原作に忠実な台詞回しを単なる朗読にならないように「敦たち」を設定したのだそうだ。

あああー、ここまで書くのに2時間以上もかかってしまった…。
なんだか疲れたぞ。


どうやら台風も抜けたようだしってことで、
帰りに居酒屋さんに吸い込まれてしまったのはいつも通り(笑)。
でも一緒にいった人がアルコールを飲まないので、なんとなく早々にお開きに。
栗の焼酎「麻呂ん」なんて珍しいものを飲んでみたり、
妙な名前がついている料理を頼んだり、それなりに楽しんできたけど、
(珍しく?)優等生な夜遊びでした(笑)。




でかいですねー。
14号の名前・ナービーは蝶々(by韓国)なのだけど、そんな可愛いモンじゃありゃしない。
もの凄く強いようで、沖縄・九州・四国方面は大きな被害がでているようです。
まだまだ予断を許しません。くれぐれもご注意下さいませ。

すでに関東地方でも所によっては台風の前触れらしき集中豪雨で被害が出ているようですが、
こちら(神奈川)の方は大したことなく行き過ぎたみたいです。

アメリカのカトリーナさんのもたらした大被害は堤防の老朽化による決壊ということから、
人災ともいえる様相を呈していますが、水害は復旧までとても大変です。
私も子供の頃、近くの川の堤防が決壊して水害にあったので、
そのような映像を見ると切なくなります。
畳なんて水を吸ってしまうと、べらぼうに重くなってしまって、
外に出すにもままならないほどだったとか。
イケナイ人は水が引かないうちに浮力を利用して外に押し流してやったそうで、
環境問題が重視されている現在なら非難ゴーゴーだったでしょう。
――あの畳たちはそのまま海までドンブラドンブラ流れて行ったのかしらん?


昨日あたりからは、嵐の前の静けさなのでしょうか。
時おり雨がぱらつくものの、
異様に、不気味なほど、静かです。




気がついたらアルゴリズム行進を口ずさんでいて、焦ってしまった…。

アルゴリズムとは「人間やコンピューターに仕事をさせるときの手順のこと」なのだそうだけど、
よく分からん(調べても分からなかった…)。
私の知るアルゴリズムとは、夕方のNHK教育で放送されているお子様番組。
そのために、この時間には家にいるようにしていると言っても過言ではない…かも(照)。

午後5時35分という中途半端な時間から始まる「ピタゴラスイッチ」を観るために、
TVのスイッチを入れる。
対象になるような幼児がいないにもかかわらず、だ。

もともとは野村萬斎さんが目当てで「日本語であそぼ」を観ていたのだけど、
その前にやる番組「ピタゴラスイッチ」にいつの間にかハマってしまった。

お気に入りはオープニングのピタゴラ装置。
ビー玉やミニカーを、身近な物で作った仕掛けを走らせて、
ピタゴラスイッチとかかれた旗を立てたりするのだけど…うまく説明できなひ…。
慶應義塾大学の佐藤雅彦教授の研究室で制作しているらしいのだけど、
その計算された迷路のような遊びには毎回「ほおお」と感嘆してしまう。

その後、10分ほどの番組の中に、
アルゴリズム体操やアルゴリズム行進が日替わりであるのだ。
舞妓さんと体操したり、消防士さんたちと行進したり、
今日はなんと、SONYさんの踊れるロボットQRIOがアルゴリズム体操をしていた。
か…かわいい♪
プログラミング、大変だっただろうなー、とか想像してみたり。
ところどころ動きについていけない部分もご愛嬌。

とにかく楽しくて力が抜けるので、機会があったらぜひ♪
午前中には15分のロングバージョン(?)で放送しているらしいのだけど、
その時間はさすがに観られないのよね。


こちらのサイト様でピタゴラのフラッシュを紹介しておられます。
のどかで楽しい音楽つき(笑)。
【アルゴリズム体操】
【アルゴリズム行進】
【ピタゴラ装置】




キャベツはアブラナ科なのは知ってたさ。
でもっ!

レタスがキク科とは、オシャカサマでも気がつくめえ。

てーっきり、キャベツとレタスは親戚関係にあると思っていたのだけど、
赤の他人だったなんて…。

↓花をみれば一目瞭然なんだけど…レタスの花なんてみたこといしっ。


1〜2センチの菊に似た小さくて黄色の花で、
香りも菊と似ているらしい…かいでみたーい。







しかし、驚きはそれだけではなかった。
なんと、コリコリした歯ざわりがうまいアイツ…。
炒め物によし、酢の物によし、煮物によしの、
あの山クラゲまで、レタスの仲間だったなんて……!!

山クラゲの正体、
その名も「ステムレタス」


なんだか、ものすごく、ショック。
うまけりゃなんでもいいんだけどさ。






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