試合を重ねるたびに、仏頂面でクールなエース、早稲田実の斉藤佑樹くんに惚れてしまった

でも、今日の[早稲田実-日大山形]では、かなりハラハラ。
一枚看板の斉藤くんが崩れたときが、早実の夏が終わるとき(たぶん)だっつーに、
何となく調子がでないというか…オーラが風邪ひいちゃったような?
胃が痛くなるような、胸が締めつけられるような、見ごたえのある熱戦。
制したのは早実だけど、凄まじい試合でした。
日大山形の青木優投手、キミもよくがんばったよ。
泣くなー、球児ー!
ボーイズ ビー アンビシャス

(←と校歌にある)
鹿児島工業は中迫俊明監督が印象的。
勝利校インタビューで、感激してうるうるできる人柄が微笑ましい。
えーと、大変失礼なことを申し上げますが、
おそらく野球人としての中迫監督の経歴は地味なものと思われます。
(調べてみたけどネットではわからなかったので)
甲子園で、どんどん力をつけてきた選手たちに一番驚いているのは、
監督自身じゃないかしらん。
さーて、決勝戦は(個人的に)智弁和歌山-早稲田実を希望なのだけど、
どうなることか。
とりあえずは明日の準決勝が楽しみ〜(^^)