待ちに待った映画『レッドクリフ Part I』、
出不精な私にしてはめずらしく、初日と3日目と、短期間に続けて観てきました。
初日は家族と、三日目は友人の付き合いで♪
さすがジョン・ウー監督、
目まぐるしいカメラワークとスピードで、迫力満点!
おまけに、酔う酔う

そして、トニー・レオンさんは、いつもながらに美々しく周瑜だったし、
金城くんもすっかり男らしく、チャーミングな孔明さんでした。
趙雲のフー・ジュンさんも実直そうでいい味だったけど、
私の中では阿斗くんのお守役の趙雲はアンディ・ラウと決めていたので、
脳内変換して阿斗くんをおんぶしたアンディに、ほわわんとしていました。
(アンディ、好き……

)
映画を見終わってから「続き」に焦れて、
また「三国志」を読み返そうと思ったのだけど、
私ってば、大変なことに気がついてしまったのですねー。
爛れた三国志(
「私説三国志 天の華・地の風」by 江森 備)と、
4コママンガの三国志(「STOP! 劉備くん!」by白井恵理子)しか読んでいない……。
わお〜っ、でございます。
だからつい、周瑜×孔明を期待しちゃったり(←爛れ系)、
三頭身の趙雲がまめまめしく阿斗くんのおシメを替えていたり、
もちろん劉備も三頭身でいじけてたりして……(4コマ系)。
でもって、「映画の周瑜と孔明も何となくえっちくさかったわー」
と言って、思いっきりヒンシュクを買いましたが……。
脳内では邪まなる妄想が炸裂中でございます。
ええ、もう、おバカで結構ですともっ。