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待ちに待った映画『レッドクリフ Part I』、
出不精な私にしてはめずらしく、初日と3日目と、短期間に続けて観てきました。
初日は家族と、三日目は友人の付き合いで♪

さすがジョン・ウー監督、
目まぐるしいカメラワークとスピードで、迫力満点!
おまけに、酔う酔う

そして、トニー・レオンさんは、いつもながらに美々しく周瑜だったし、
金城くんもすっかり男らしく、チャーミングな孔明さんでした。

趙雲のフー・ジュンさんも実直そうでいい味だったけど、
私の中では阿斗くんのお守役の趙雲はアンディ・ラウと決めていたので、
脳内変換して阿斗くんをおんぶしたアンディに、ほわわんとしていました。
(アンディ、好き……)

映画を見終わってから「続き」に焦れて、
また「三国志」を読み返そうと思ったのだけど、
私ってば、大変なことに気がついてしまったのですねー。

爛れた三国志(「私説三国志 天の華・地の風」by 江森 備)と、
4コママンガの三国志(「STOP! 劉備くん!」by白井恵理子)しか読んでいない……。
わお〜っ、でございます。

だからつい、周瑜×孔明を期待しちゃったり(←爛れ系)、
三頭身の趙雲がまめまめしく阿斗くんのおシメを替えていたり、
もちろん劉備も三頭身でいじけてたりして……(4コマ系)。

でもって、「映画の周瑜と孔明も何となくえっちくさかったわー」
と言って、思いっきりヒンシュクを買いましたが……。

脳内では邪まなる妄想が炸裂中でございます。

ええ、もう、おバカで結構ですともっ。

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何年かぶりにJ.GARDENに行ってきました。

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↑J.GARDEN25のポスター。
この絢爛たるイラストは稲荷家房之介さん。とにかくキレイ。

残念ながらサークル参加じゃないのだけど、
久しぶりに友人知人に会えて楽しゅうございました。
サークルの顔ぶれから世代交代の波も少し感じたりして、一抹の寂しさも…。
でも1/3は顔なじみのサークルさんだったかな?
長く頑張って活動しているサークルさんには頭が下がります。
私も少しばかり刺激をもらって、何か作りたくなりました。
もちろん、まだ何にも考えてないけど


帰り道のサンシャインの噴水広場を通りかかると、
透明感漂うアコースティックギターが聞こえてきました。
その音に吸い寄せられると「美青年」が演奏してました。

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なによりも、コフリン・ダニエル・エドワードさんがステキ!!
少女じみた華奢な容姿や、ほっそりした体躯。
すらりと長い指が紡ぎ出すギターの音色の鮮やかなこと!
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そして、演奏の合い間に浮かべるはにかんだような笑顔に、
ひたすら惚れ惚れと見惚れてしまいました。

内緒ですが、腐女子好みの妄想をかきたてる条件が揃っている逸材かも!
こーゆー殿方が実在することじたい、もはや奇跡ではないかと

オフィシャルホームページ
PC: http://daniel-coughlin.jp/
MOBILE: http://daniel-coughlin.jp/mobile.html


おまけのカボチャ↓
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地元の映画館は、初日で初回で行ったのにガラガラで、ちょっとビックリしました。
あのさ、地元の映画館にも足を運びましょうよ。
映画館が次々潰れちゃうと、電車に乗らないとならなくなるから(電車キライなのだ)。

映画の方は、久しぶりに真剣に見入ることができました。
妙に感動を煽らない、淡々とした演出がよかったな。

原作は言わずと知れた東野圭吾さんの直木賞受賞作品で、
いわゆる犯人側の視点にたって話が進む倒叙モノ。
ミステリというより、ドラマチックでほろ苦い純愛って感じでした。

堤真一さんはドラマ「SP」で、すっかりファンになった俳優さん。
堤さんが「SP」で演じていた、頼りになる上司でありつつも、
哀愁の中間管理職(私の認識が違うかも…)がとても印象的でした。
「容疑者Xの献身」でも、人生疲れっぷりが演技だと分かっているのに切なくなってしまって…。
ハンサム過ぎないところがいいなーと(…えーと)。
人生の成功者であるガリレオ福山氏との対比もはまり過ぎでした(笑)。

ただ、物理学の天才も数学の天才も、ストーリーの設定には関係なかったなあ。
せっかくだから、もっと生かして欲しかったと思ったり。

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小雨模様の八幡宮の蓮です。
早朝ならもっときれいらしいのだけど、急に思いついて出かけたので、
小町通りを冷やかしながら歩いたこともあって、たどり着いたら2時頃でした。

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可憐な蓮の花だけど、中心はごつい。

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ピンクの花のある池の花はほとんど終わっていました。
葉の間からにゅっと出ているのが蓮の実です。


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太鼓橋のすぐ下の蓮葉の中心には雨水と、硬貨が溜まっていました。
水を見るとコインを投げたくなるのは人間の習性なのかね?

境内でやっていた骨董市を覗きながら歩いていたら途中で雨足が強くなってきたので、
お参りはパスして、帰ることに(笑)。
いいのよ! 今日は蓮の花を見に来たんだからっ。
もちろん、お茶はしていきましたとも♪

続きは【ごはんとおやつ】のページで。




休憩時間にお茶できなかったので、終わったときには喉がカラカラ。
赤坂サカス内にあるベルギービールのお店へ♪

で、その店である。
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ベルギービールがウリらしく、修道院系を筆頭に結構な種類が揃っているけど、
日本のビールは置いていないという徹底ぶり。
でもって、店のシンボルマークはタイ風のピンクのゾウさん。

[フローリス・クリーク]
ホワイトビールをベースにチェリーの味付けを。アルコール度数 3.5%
↑ギャルソンに勧められるままに、つい…。
辛口が好きって言ったのに甘いよ…。

[トリペル・カルメリート]
小麦、カラス麦、大麦の三種類を使用したカラメル修道院の
伝統的なレシピを引き継いでいます。余韻の長さを楽しめるビール。
アルコール度数 8%
↑余韻の長さ=後味すっきりではない。ちょっとしつこくて途中で飽きた。


おつまみの方は――。

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↑ケッパーベリーとドライトマトのピクルス。


↓つぶ貝と枝豆のバターソテー(だったかなー?)
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手前のチョコレート色のは、(たぶん)つぶ貝の肝のソース。

おつまみは両方とも美味なり〜。
ビールの方は、今回飲んだビールは私にはちょっとクセが強かったかな。
好みの銘柄を見つけるまで通うのも楽しみかも(笑)。









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